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今更ですが…

塚越です。

さて、日毎に気温が下がり、朝は肌寒く感じるほどですが・・・

夏休みのお話をしたいと思います。あ~、あれはかれこれ2ケ月以上前。(遠い昔のよう。)

一生に一度は行ってみたかった世界遺産「九寨溝」に行ってきました

コースはよくありがちな九寨溝、黄龍、成都です。

一日目は成田から北京経由で成都まで。成田第一ターミナルのゲートはいつも左右に別れて並んでいるのに、この日は何故か左側のみに30メートルほどの長蛇の列。右側には誰も並んでおらず、恐る恐る右側で待ってみましたところ、やっぱり左右同時に入れて1番乗り。この旅行をと~っても楽しみにしていた人みたいで恥ずかしいです。手荷物もパスポート、折りたたみスリッパ以外、お財布、ハンカチ、本などなど、その辺のスーパーに行くような最小限のものしか持っておらず、手荷物検査もスムーズにスルー。最近は物騒なので、靴を脱がされたり、液体をチェックされたり、何かと時間がかかりますから。免税店も最初の5分くらいは店員さんと私しかおらず、化粧品を物色していてもなんだか落ち着きません。その割には最後の最後に搭乗。北京までは4時間ほどだからなのか機内での映画もなく、北京でのトランジット方法を頭に叩き込み(今回の旅行は直行便かと思っていましたが出発直前、日程表を確認すると「成都へ行くお客様は他のお客様と行動が別になりますので、間違わないようにお気を付けください。」ってなことが書いてあり、「私、行けるのかしら?」とテンションが下がりました)、その後、眠る。とは言っても飛行機の中ではあまり眠れないので、眠ったフリ、だな。眠ったフリも永くは続かず、中国に着く前に読んでおきたかった枡野俊明著「怒らない禅の作法」を読みまくりです。

成田から成都まで行く人はこの日、7~8人ほどしかいませんでしたが、北京での乗り換えも係員に案内され無事、成都へ到着できました

ホテルチェックン後、全く距離感もわからないのに、北京から同じ飛行機に乗ってきた女の子とタクシーで寛窄巷子までご飯を食べに

昔の町並みを再現したのか、建物は綺麗。平日なのにお祭りみたいに人が出てます。

   寛窄巷子街並み

 飴細工を作る出店の前には子供達が目をキラキラとさせて食い入る様に見てます。テレビの取材も来てました。

 おいしそうな香りが漂ってきます。

 スタバも街の景観に溶け込んでます。

ガイドブックに載っていたオススメレストンに行き、メニューを見るも、よくわからず周囲のテーブルに乗っているお皿を覗きこんでいたら、隣のテーブルのオバちゃん3人組が何やらオーダーしてくれました。

 ここは四川、やはり麻婆豆腐と宮保鶏丁(鶏肉とカシューナッツのピリ辛炒め)は外せません。麻婆豆腐には特有の山椒が入ってます。針の先ほどのピンポイントで10倍濃縮したレモン汁を舌に垂らした感じ。とにかく酸っぱくて舌が痺れます。でもこの痺れがやみつきになりますな~。

 パパイヤにブドウの甘いゼリーと、杏仁豆腐のようなものが・・・無くても良かったかも、オバちゃん。でもありがとう、オバちゃん。

 シャオチーも美味しそうでしたが、少々神経質なので食べられません。

次の日は出発が早いので、食事を早めに切り上げ、タクシーを捕まえて、ドライバーにホテルのカードを見せたところ力強く頷いたので安心して乗っていたら・・・出ました!知ったかぶり!!空港近くのホテルってことは合ってるけど、違うホテルに到着。そこからさんざん道に迷い、最後はホテルに電話して、なんとか辿りつきました。飛行機の中で「怒らない禅の作法」を読んだからいいようなものの、本当だったら怒ってるところだわっ!

2日目は4時45分出発。成都から1時間ほど飛行機の移動で九寨溝・黄龍空港へ行きます。飛行機を降りた瞬間、あまりの寒さに怯みました。そして、それを狙っていたかのように空港出口直前で、暖っかそうなダウンを売ってます。某有名ブランドのウィンドーブレーカーが1万円以下で買えます。夏だから、軽装で来ている人も多く、結構売れてます。前日、一緒にご飯を食べた方も1着購入。日本で購入した同じブランドのマークをよーく観察してましたが、同じように見えるとのことでした。

そしていよいよ九寨溝観光です。

っと、その前に腹ごしらえ~

 九寨溝名物、ヤクの肉の煮込み料理もいただきました。肉臭いですが柔らかいお肉でした。

この日はあいにくのお天気

  左:五彩池 雨が降ってもこの透明度。

 幸せになれそう

  熊猫海 昔はこの付近にパンダがご飯を食べに現れたらしく熊猫(パンダ)海と名付けられたそうです。ここで船に乗って池のゴミを拾うお仕事をしている人がいましたが、ここでなら優しくなれそー。あー、でもここにゴミを捨てるなんて。

  寒いけどマイナスイオン、マイナスイオンだけど寒い。10月下旬くらいの陽気でした。

中国国内でも九寨溝を訪れる人は多く、一日に2万人ほどの人が訪れるそうです。九寨溝管理局の発表によりますと先日の国慶節では入場者数は7日間で17万7159人だったそうです。私が行った日は中国では平日ですが大混雑でした。夕方には土砂降りになり、遊歩道は歩く人の渋滞で進みません。公園内を走る、出口へ向かうバスも5分おきくらいに来ますが、そのたびに喧嘩みたいな押し合いをしながら我先にバスに乗り込みます。もちろん列を作って並ぶなんてことはあり得ません。この頃には高山病のせいか、ものすごい頭痛で怒る気にもなれません。人の押し合いざまの写真を撮りそこねたことが残念です。10本ほどバスを見送ったあと、人の波に押され~、流され~なんとかバスに乗ってホテルに戻りました。

つづきはまた今度。

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